・・・まぁちょっと変な話になってしまいますけど、
最近思うようになったのは、大人のことです。
言葉って文にして書いてもメールなどで打ったりしても受け取った側は喜んだり、傷ついたり。
「あんたとなんかもう喋りたくない」とか「死ね」とか言われて傷ついたりする人(たとえば私)もいますよね。
やっぱり言ってる人によって違いますけど、一番言われてショックなのって親だったりするんです。
私の周りにいる大人の人(学校の先生や、親)は何か言い返せないことを言われると逆ギレしたり誤魔化したり無視したりします。
そういう部分を見ると、「やっぱりな」って最近は思います。
何で流すのか聞いてみるとやっぱり逆ギレして、色々責められるんですけど、
こっちは子供だし、生徒だったりするから何も言い返せなくて作り笑いだけ作って、
泣きそうになるのを堪えたりするけど、どうしてそれに気づかないんだろうか。
ただ俯いて黙ってるわけにはいかないから「はい、そうですね」と適当に相槌を打って必死に作り笑いをしているというのに、言われた言葉は
「貴方ってこういうこと言われても笑ってられるのね」
それだけでした。
これじゃあただの八つ当たりじゃないか、なんてことはやっぱり言えなくて、また黙る。
小さいころからよく「余計なことを言うな」「お前のせいで」とかよく言われてきたので、相手の機嫌をとるようになってしまったような気がします。
本当のことを言っているのに、「調子にのるな」とまで言われて、言われたこっちは「は?何が?」とただ不思議な感じです。
ああ、じゃあやっぱり黙って適当に相槌を打ってればいいのか、と思って実行すれば相手の機嫌は良くなるんですね。
言葉のこともありますけど、子供のこと言う前に大人が直してほしいですね。
よく簡単に死ねとか言うなとかいうくせに子供には死ね死ね言いますよね。
それって矛盾してませんか。
子供は八つ当たりの道具じゃないんです。ちゃんと感情だってあります。
⇒ ハルオ (12/30)